エイミーのハッピー・トークしよッ♪愛と癒しのヒプノセラピー ヒプノセラピーとは催眠療法です。退行催眠はインナーチャイルドなどマザーリングの要素もあるセラピーが催眠療法です。

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ヒプノセラピー

愛と癒しのヒプノセラピー

人生の神秘を感じたい。潜在能力(ポテンシャル)を高めたい。心のエネルギーを上げたい。自らの可能性を伸ばしたい。過去の記憶の整理をしたい。心身の不調和をなんとかしたい。本当の自分を取り戻したい。そんな時にはじっくり、ゆっくり、自分と向き合ってみるのもいいですね。リラクゼーションとして、オープンマインドで無意識にアクセスする「催眠」は心身共にリラックスできます。体験プランもご用意しております。

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Hypnosis

心理療法としてのヒプノセラピー

DES01047.JPG神秘のベールに包まれている催眠は、魔術でも宗教でもなく心理療法です。何かと誤解の多い催眠療法ですが、心の奥底に眠っているあなたの可能性を引き出すものです。

私たちの無意識は、まるでコンピュータのようなもの。
過去の経験(行動)・思考・感情から日々更新しながらプログラミングしています。

催眠はその無意識という心をリプログラミングするようなものです。
セラピストは無意識を支配するのではなく、変化のお手伝いをするということです。

催眠性トランス(変性意識)状態にあっても心の一部は常に知覚しています。
「セラピーで行われていることを認識している部分」(隠れた観察者)が必ずあります。

しかし、「催眠がどのような仕組みで起こるのか完璧に説明できる人はいない」と言われています。
また、「本質的な催眠の要素とはトランス(変性意識状態)に入ることだけ」とも言われています。

アメリカにおける催眠研究者の第一人者に故ミルトン・エリクソンがいます。
ミルトンは「無意識は自己治癒のための限りない力の源泉である」と主張しました。

そのようにヒプノセラピーは無意識にアプローチして、無意識と和解できるようにするツールです。
覚醒後はリラックスしてしあわせな気分になります。


催眠とは

ヒプノーシス(催眠)

DES01047.JPG「ヒプノーシス(催眠)」という語はギリシャ語で「眠り」を意味します。催眠の父と呼ばれるジェイムズ・ブレイドが1843年に命名しました。

しかし、「催眠性トランス」は「眠り」とは全く違うものなのです。
そして、「催眠性トランス」は、無意識の働きが高められた覚醒状態なのです。

「神経学のナポレオン」と呼ばれた医学者ジャン・マルタン・シャルコーの教えを受けた
フロイトは「催眠」を「潜在意識」の強い影響力を解明する手掛かりとしたようです。
しかし、フロイトが「催眠」から「自由連想法」へと手法を変えたことにより学問的研究、
精神科学的関心が薄れてしまい、しばらくショー催眠として生き続けることになりました。

催眠療法士に多大な影響を与えたアメリカの精神科医、現代催眠の父、ミルトン・エリクソン。
17歳の時に小児麻痺に罹り、身体に障害を持つ身で車椅子の生活で、半生を病苦と闘いました。
エリクソンは「私たち人間は誰もが自分自身を助け治療する力を持っている」と信じて、実践的、創造的なアプローチの姿勢で、催眠の発展に大きく貢献した偉大な人物です。


催眠の不思議

映画の題材にもなる催眠

DES01047.JPG大昔から人間は催眠に魅了され、その結果起こった数々の俗説・・・映画、TVドラマ等のメディアや小説等の題材にもなっていますが、未だに誤解も多いです。

催眠を悪用することは社会的にも許されませんが、良くない話も洩れ聞き、誠に残念です。
心理療法として、現実的且つ誠実で謙虚な姿勢で取り組むことが大事だと考えています。

「マインドコントロール」「操られる」という偏見もあるかと思います。
しかし、その思い込みから心を閉じたままですと効果も期待できません。
催眠で最も重要なのはトランス状態(変性意識状態)になることです。
暗示に対して心が開かれている状態が鍵なのです。


そして、催眠が成功するには暗示の他に想像力が必要です。
天才的だった物理学者のアルベルト・アインシュタインの逸話が残っています。
「インスピレーションを高めるために催眠に似たトランス状態を活用した」とのこと。

アインシュタイン曰く「想像力は知識よりも重要だ」
究極は自己催眠ですから、あなたのイメージ力がもうひとつの鍵なのです。
心を解き放って、自由になること!

潜在能力にアプローチ!

催眠のトランス状態

DES01047.JPG芸術家の創造性やポテンシャルを高めるために催眠によるトランス状態を利用することもできます。内なる創造的なエネルギーをを呼び起こすことにも有効です。

作曲家フレデリック・フランソワ・ショパンや詩人、小説家、科学者ヨハン・ヴォルフガング・
フォン・ゲーテ、作曲家セルゲイ・ラフマニノフなども催眠に関心を寄せていたそうです。

ヘンリー・フォード(自動車産業の父)は催眠で人生を改善したとも言われています。
学力の向上、依存から自立を助ける、ペイン・リリーフ等にも利用されたりします。

ジャッキー・ケネディ・オナシスはジョン・F・ケネディ大統領とその後再婚したギリシャの
実業家アリストテレス・オナシスを亡くし、催眠で悲劇を克服したと言われています。

慌ただしい現代社会では、リラックスをしてストレスの緩和をしていくことで心身の健康が戻ってくるという自然治癒力を高めることが期待できます。


それでも、初めて催眠療法を受ける時はとても勇気が要りますよね?
トランス状態であっても心には今何が起こっているのかを知覚している部分が必ずあります。
意思に反して何かを受け入れてしまうことはありませんので、ご安心下さい。

セラピストと相性が良くないと思った場合は、いつでも遠慮なくおっしゃって下さい。
また、ご希望によってはカウンセリング後に他のセッションに変えることもできます。
ヒプノセラピーは、ご本人が十分にご納得なさってから受けるようにおすすめしています。

★ 天宮 詠海(エイミー) は、日本催眠応用医学会 正会員、日本催眠学会 会員です。
★ 参考文献:「催眠の謎」マイケル・ストリーター著 産調出版